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      <title>西洋料理店 ゲデレーのコラム</title>
      <link>http://www.godollo2002.com/blog/</link>
      <description>フランス料理、イタリア料理、ベルギー料理、西洋料理のお店ゲデレーのブログ形式のグルメ コラム。フレンチやイタリアン、ワインやビールなどの楽しくてためになるお話。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>120  暑中お見舞い申し上げます</title>
         <description><![CDATA[暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。しばらくコラムをお休みいたしましたが、また徒然なるままにいろいろ書きたいと思います。

<div class="imgcenter"><img alt="o-059.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/o-059.jpg" width="400" height="300" /></div>

「なまけもの」という動物は、生涯の大半を樹にぶら下がったまま過ごすそうだ。週に１回程度は排便のため地上に降りてくるが、食事や睡眠はもちろん交尾から出産まで樹の上で行う信じられない動物である。ほとんど動かないため、歳を重ねたその体には苔すら生えるという。・・・・・それにしても「なまけもの」とは、わたしたち人間は、なんて失礼な名前を付けるのだろう。たしかに動作はおそいかもしれないが、彼らには彼らの時間の観念、使い方があり、そしていったい何を怠けているというのだ？だれに対して怠けているというのだ？。そもそも野生の彼らには仕事もないし、動かないのは天敵から身をまもるためだ。水に入ればけっこう俊敏に動けるそうだから、動物園でちっとも動かないのは「なまけもの」としての仕事を立派にこなしているといえる。「なまけもの」というこのいささか安易な名前は今、見直す時期に来ているのではないか！

今回は「なまけもの」の代弁者のようなことを書いてみたが、わたしが３ヶ月間コラムを怠けていたのは事実だ。ただただ反省し、今後は時事コラムを中心に定期的に情報発信していくことをここに誓う。

追伸　　つめが２つは「ふたつゆびなまけもの」、つめが３つは「みつゆびなまけもの」というそうだ。参考までに・・・。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 22:28:16 +0900</pubDate>
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         <title>119  或る日のメニューより</title>
         <description><![CDATA[「扉の向こうに　ちいさなヨーロッパがあります」　西洋料理店ゲデレーへようこそ。今回ご紹介するのは　～或る日のメニューより　ランチ編～　です。

ゲデレーのランチは、お客様自身でお好きなものを選ぶ、お誂（あつら）え仕立てのコースとなっております。　まずは席に座り、こころを落ち着けて、ゆったりとした気分でこの時間を満喫してください。
<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー-050.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/%E3%82%B2%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC-050.jpg" width="400" height="300" /></div>さて、それではランチのコースを選びます。次に、そのコース内容に応じて前菜から順にお好きな料理を決めてください。定番料理から黒板日替わり料理までいろいろな種類があります。今回選んだのは・・・・

<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー-055.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/%E3%82%B2%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC-055.jpg" width="400" height="300" /></div>前菜は「タスマニア産キングサーモンの軽いスモーク」。コースにはすべて焼きたてのパンがつきます。


<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー-064.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/%E3%82%B2%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC-064.jpg" width="400" height="300" /></div>スープは「パプリカのポタージュ」。


<div class="imgcenter"><img alt="12-437.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/12-437.jpg" width="400" height="300" /></div>メイン料理は「仔牛ロースの生ハム巻きソテー」。


<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー-066.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/%E3%82%B2%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%BC-066.jpg" width="400" height="300" /></div>デザートは「フロマージュブランとヨーグルトのムース」。コーヒー又は紅茶と共にどうぞ。


今回の～或る日のメニューより　ランチ編～は、「前菜　パン　スープ　メイン料理　デザート　コーヒー　２９００円」のコースをご紹介いたしました。（２９００円の値段の中にはもちろん、消費税、サーヴィス料、そしてスタッフみんなの愛情も含まれています。）
ブルゴーニュの白ワイン１杯（９００円）を料理に合わせたとしても、締めて３８００円！。４０００円で２００円、５０００円で１２００円のお釣りがきます。

そんなランチを含め、お食事のご予約は　０７６－２７７－６６２５　「コラムを見たよ係　池田」まで。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/04/post_64.html</link>
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         <category>或る日のメニューより</category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 19:13:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>118   おむろ桜　</title>
         <description><![CDATA[４月といえば桜の季節。枕草子にも「絵にかくと、かえって見劣りのするもの　なでしこ。菖蒲。桜・・・。」とある。日本人なら、この時期は桜を見に出かけましょう！愛でましょう！というわけで、しばらく休んでいたコラム再開は桜の話題から。
お花見というと、宴会やバカ騒ぎなどと下品なイメージがつきまとうものだが、かつての雅な平安時代や、武者荒れ狂う戦乱の春も変わらずそこに花を咲かせていたことを考えてみよう。代々の天皇が、清少納言が、尊氏が、秀吉が、龍馬が愛でた桜に歴史を感じながらすこしセンチになるのもまた良し・・・と想い、京都へと出かけた。
<div class="imgcenter"><img alt="u-259.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/u-259.jpg" width="400" height="300" /></div>さて、京都ではまず清らかな気持ちで阿弥陀如来に祈願するのがゲデレー恒例行事である。仁和寺での厳かなおつとめに、いつも心が浄化され背筋が伸びる。写真はかつての紫寝殿を移築した金堂（国宝）。このなかでおこなわれる朝６時からのおつとめに参加させていただく。

<div class="imgcenter"><img alt="u-263.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images /u-263.jpg" width="400" height="300" /></div>仁和寺といえばおむろ桜。醍醐はもう散り始めているというのに、遅咲きおむろ桜はまだ「つぼみふくらむ」程度であった。

<div class="imgcenter"><img alt="u-267.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images /u-267.jpg" width="300" height="400" /></div>
快晴の翌日、パネルは「三分咲き」にかわる。　うん？おむろ桜を良く知る仁王様は「五分咲き」とみているようだ。

１０００年変わらずたたずむ古寺、刹那的に咲いては散る桜に自分を重ね、またいろいろ考えさせられた御室滞在であった。
]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/04/post_71.html</link>
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         <category>休日の１枚</category>
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 10:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>117   春の訪れ</title>
         <description><![CDATA[ゲデレーの庭にちいさなクロッカスが顔をだしました。暖冬の予報をみごとに裏切った寒い冬もそろそろ終わりですね。待ちに待った春はすぐそこまで来ています。クロッカスの花言葉「あなたのことを待っています」。<div class="imgcenter"><img alt="u-218.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/u-218.jpg" width="300" height="400" /></div>
ゲデレー店主の言葉「あなたのことを待っています」　西洋料理店ゲデレーは不定休です。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/02/post_69.html</link>
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         <category>ご挨拶</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:24:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>116  おすすめワイン</title>
         <description><![CDATA[先月掲載のおすすめワイン「シャトーバタイエ２０００年」は、おかげさまで完売いたしました。とても美味しゅう御座います！と好評につき、今回も２０００年ボルドーワインをさらに２種類おすすめしたいと思います。

<strong>ボルドー　サンテステフ　ブルジョワ級赤ワイン　「シャトー・メイネイ　２０００年」</strong>
渋みが強く男性的なスタイルのサンテステフワイン！　セラー整理につき、２本限定　特別価格６８００円です。
<div class="imgcenter"><img alt="wine-023.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/wine-023.jpg" width="300" height="400" /></div>
<div class="imgcenter"><img alt="France-2008-2-304.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/France-2008-2-304.jpg" width="300" height="400" /></div>ワイン街道最北サンテステフ地区には、コス、モンローズ、カロンの人気者トリオが君臨していますが、ブルジョワ級も粒ぞろいです。写真はシャトー・メイネイのシンボルでもあるツタの給水塔。


<strong>ボルドー　ムーリス　ブルジョワ級赤ワイン　「シャトー・プジョー　２０００年」</strong>
ムーリスの名門、力強く古典的なワイン！　セラー整理につき、１本限り　特別価格８５００円です。</strong>
<div class="imgcenter"><img alt="wine-025.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/wine-025.jpg" width="300" height="400" /></div>
<div class="imgcenter"><img alt="France-2008-2-017.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/France-2008-2-017.jpg" width="300" height="400" /></div>マルゴーをぬけ、内陸にしばらく走ると長閑なムーリス村です。お城のようなきれいなシャトーではありませんが、手入れが行き届いていて、まじめにワインづくりをしているのが伝わってきました。

それでは、ご来店お待ちいたしております。ワインのご予約は０７６－２７７－６６２５まで。「ボルドーワイン２０００キャンペーン」担当の池田へ直通回線です。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/02/115.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>115　帆立貝</title>
         <description><![CDATA[<div class="imgcenter"><img alt="u-215.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/u-215.jpg" width="400" height="300" /></div>扇子を開いたその形から「海扇」「扇貝」などともいわれるのは、ご存知「帆立貝」。その昔、貝殻の膨らんでいるほうを舟、平らなほうを帆にした帆立舟の格好で海上を千里も走ると空想され「帆立貝」と称された。なかなか粋で夢のあるネーミングである。まあ実際のところは貝殻を開閉したり噴射口から噴出す水の反動で移動するのだが、それでもかなりの距離を移動するそうだ。
写真はここのところ定番化しているゲデレーの大粒帆立料理。ソースは日によってまちまちだが、なかでもきのこなどが入ったクリームソースが好評である。火を入れた貝柱はすぐに水分がでて小さくなってしまうので、表面を強火でさっとソテーし、中は半レア状態にするのがコツ。コクのある白ワインと合わせるとまた格別である。その幸せなマリアージュに帆をあげて走り出したい気分になること請け合い！]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/02/post_67.html</link>
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         <category>食材</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>114  　おすすめワインのご案内</title>
         <description><![CDATA[<strong>ボルドー格付５級赤ワイン　「シャトー・バタイエ　２０００年」

古典的なスタイルのポイヤックワイン、それもビッグヴィンテージ２０００年です。甘く熟した果実味とポイヤック独特の西洋杉のブーケをご堪能ください！　今回はセラー整理につき、３本限定　特別価格６５００円です。</strong>
<div class="imgcenter"><img alt="バタイエ" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/u-090.jpg" width="400" height="300" /></div>
「バタイエは、ポイヤックで最も理解しづらいワインだと思う。生産するワインは厳格で生硬で、気が滅入るほどタニックなのだ。タンニンの殻を脱ぎ捨て、魅力を見せるようになるまでには１０年以上の年月が必要である。」パーカーさんはこのように書いています。私が３年前に試飲した時には、確かに少し固さが残っていましたが、１０年目の今では飲み頃をむかえていると思います。メドック赤ワインの２０００年は最高の当たり年、ぜひこの機会にお楽しみください。
<div class="imgcenter"><img alt="バタイエ" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/France-2008-2-350.jpg" width="300" height="400" /></div>ワイン街道２号線から１本内陸へ入った２０６号線沿いに見つけました。ラベルに描かれているバタイエのシャトー、さすがに手入れが行き届いておりました（２００８年訪問）。
]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/01/post_66.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 16:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>113  固定観念</title>
         <description><![CDATA[家族で水中トンネルをくぐってきた。そこは頭の上を流れる水が空を映しだす、とても神秘的な空間である。澄んだ水は太陽の気分次第で濃くもなり薄くもなる。また光の屈折や反射によっては、赤や黄色も見え隠れする。水ってこんなに違った表情があったんだ、と意外なところで思わぬ感動をした。水は「みずいろ」のクレヨンで描くものだと思い込んでいた幼い頃の自分、そんな観念が頭に浮かび、なんだか急に切なくもどかしくなった。そしてしばらくキラキラ輝くたくさんの水色を眺めながら、凝り固まった長年の観念を溶かすのだった。１歳の我が子にはこの水色はどのように映ったのだろう・・・？<div class="imgcenter"><img alt="水中トンネル" src="http://www.godollo2002.com/blog/ images /u.jpg" width="300" height="400" /></div>
家系が繰り返し代々続くようにと、お正月の鏡餅の特等席に座るのが橙（だいだい）。そのみかんのような実は、冬は熟して赤黄色だがとらずに木にそのままおいておくと、夏にはまた緑色に戻るそうだ。つまり幼い頃よく使ったクレヨンの「だいだいいろ」は、「お正月に鏡餅の上にのっているだいだいの色」というわけだ。さらに言えば「はだいろ」は「日本人の肌の平均色に近いと思われるが、あくまでもひとつの例としてのはだ色」ぐらいの表現が適当だったのではないか。重箱の隅をつつくつもりはないのだが、固定観念にとらわれすぎて考え方がかたくなってしまうのは、非常に厄介だと思ったもので・・・。信念はかたく！観念はやわらか～く！　人生、そういきたいものだ。


追伸　　このコラムは、店主の私が休憩時間などに書き連ねたものを掲載しております。内容は料理や食材、ワインのことだけに限ってはおらず、今回のように個人的な思いや考えなども「休日の１枚」や「その他」のカテゴリー枠をとり、書くことがあります。料理店のコラムではございますが、どうぞ観念やわらかくご覧くださいませ。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/01/post_63.html</link>
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         <category>休日の１枚</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 19:24:18 +0900</pubDate>
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         <title>112  新年のご挨拶</title>
         <description><![CDATA[<strong>新年あけましておめでとうございます。
本年も西洋料理店ゲデレーをどうぞよろしくお願いいたします。</strong>

<div class="imgcenter"><img alt="u-019.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/ images /u-019.jpg" width="400" height="300" /></div>「苛政、虎より猛し」と申します。とにかく今年は健全な政治と景気回復に期待したいものです。でもまあ、たまにはゲデレーで美味しい料理でも食べてパワーをつけてください。１月５日（火）より営業いたします。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2010/01/post_53.html</link>
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         <category>ご挨拶</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 21:07:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>111  縁起担ぎ</title>
         <description><![CDATA[昔から伝わっているありったけの縁起を担ぐのが、我々日本人の可愛いところ。縁起モノの締めくくり「年越しそば」はその代表格である。近くのスーパーには、こんなに種類があったっけ？というほど色々なそばが並べられ、担ぎ心をチクチク刺激する。「年越しそば」には、そばのように長く達者に暮らしたい、切れやすいそばを食べることで１年間の苦労厄災を切り捨てたい！などの思いが込められるとあれば、やはり私もあやかりたい。（・・・と、極細のそばを買う）
寒々しい話題が多く、なんとなく暗い印象が残る２００９年、最後は熱いそばでも食べて温かく締めくくりたいという安易な気にもなろう。また、私も今年はじめて知った事だが、江戸時代に金細工職人が飛び散った金箔や金粉をそば粉団子を使って集めたことから、大晦日にそばを残すと翌年は金運に恵まれないと言われているそうだ。来年も景気が上向かないのなら、乗り切るコツは「年越しそばを残さず食べること」かもしれない。

<div class="imgcenter"><img alt="礼" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/09-011.jpg" width="300" height="400" /></div>
年内の営業は３０日のランチまで、年始は５日（先勝）からです。今年も１年間、どうもありがとうございました。来年２０１０年はもう少し明るい年になりますように・・・。西洋料理店　ゲデレー　縁起を担ぐ店主。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/12/111.html</link>
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         <category>ご挨拶</category>
         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:19:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>110　古（オールド）</title>
         <description><![CDATA[良いものを大事に使うことを特に誇りに思う英国には、新しい靴を嫌うあまり、係の者にその靴をしばらく履かせ、味わいを出させてから履くという紳士さえいるらしい。私は古いものが大好きで、アンティーク店や蚤の市をあれこれ散策するのが楽しみのひとつである。時に紳士の古い靴も並んでいるし、愛用していたステッキや銀食器も見つかる。品を見て一期一会だとピンと感じたなら、それは「買い」の合図。当ゲデレーには、そんな訴えかけられた家具や食器など、思い出深い品が多い。生まれる以前に作られた手作業の、それこそアンティーク物には大量機械生産とはひとつもふたつも違う味があり、使えば使うほど愛着が出てくる。単に古いものが良いというわけではなく、良いものが長持ちし、愛情や味わいが深まり長く付き合えるということであろう。その中で仕事ができる自分は、この上なく幸せだと思わなければならない。<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー" src="http://www.godollo2002.com/blog/images /%EF%BC%90%EF%BC%90-001.jpg" width="400" height="300" /></div>

「古木（オールドウッド）は最もよく燃える。古酒（オールドワイン）は最もよく飲める。古き友（オールドフレンド）は最も信ずるに足る。」とは欧州の古いことわざ。係のものがいったい何年間、その紳士の靴を履くのかは分からないが、時間が少しずつ積み重ねた思い出や歴史は大急ぎではつくれない。科学は進歩し、流行はめまぐるしく変化する今日、半年前が時代遅れになる忙しい現代を生きていくのはなかなか大変である。大事にしてきた愛着ある宝物や、信ずるに足る友まで一緒に使い捨ててしまわぬよう、しっかり本物を見きわめ、時代の波に翻ろうされない店、自分でありたい。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/12/post_30.html</link>
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         <category>こだわり</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:48:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>109  百舌のはやにえ</title>
         <description><![CDATA[散歩の途中、百舌（モズ）のはやにえを見つけた。モズは捕らえた蛙や虫をこのように木の枝に突き刺しておくおもしろい習性がある。後で干物仕立てのご馳走を楽しみにしているのだろうが、ほとんど他の鳥に食べられてしまうそうだ。一説には秋に捕れた初物を神様にささげるお供え物なのだとか・・・。「垣根には　百舌のはやにえ　立ててけり」　散木奇歌集より。<div class="imgcenter"><img alt="百舌（モズ）のはやにえ" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/y-062.jpg" width="300" height="400" /></div>偶然出会った秋の風物詩に、モズ君も頑張っているんだなぁと、なんだかほのぼのとした気持ちにさせられた。

追伸　　百舌（モズ）にちなんだ俳句を大募集しています。ご来店時にお聞かせください。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/11/post_62.html</link>
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         <category>休日の１枚</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>108 クリスマスディナーの予約はお早めに！</title>
         <description><![CDATA[<strong>　　西洋料理店ゲデレー 　クリスマススペシャルディナー


　　１２月２４日（木）　　２５日（金）

　　お１人様　　　　　　 ９８００円　（消費税、サービス料、愛情込み）

　　ゲデレー会員様　　９３００円　（消費税、サービス料、愛情込み）</strong>
<div class="imgcenter"><img alt="1104-006.jpg" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/1104-006.jpg" width="400" height="300" /></div>
普段より、心もちムーディーに演出！。厳選素材を使用したフルコースをどうぞごゆっくりお楽しみください。　（照明を暗くし節約する分は、料理に還元しています。）　
席数に限りがありますので、お早めにお問い合わせください。なお、予約キャンセルは１２月１７日（木）までとし、それ以降のキャンセルは別日の予約補償をお願いしていますのでご承知置きください。
それでは！お電話お待ちいたしております。２００９クリスマスディナー予約係　池田。０７６－２７７－６６２５。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/11/post_61.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 21:52:38 +0900</pubDate>
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         <title>107  西洋料理店ゲデレー　会員カード</title>
         <description><![CDATA[「西洋料理店ゲデレー会員カード」ができました。
<div class="imgcenter"><img alt="ゲデレー会員カード" src="http://www.godollo2002.com/blog/images /u-005.jpg" width="400" height="300" /></div>
詳細は（お早めに！）お問い合わせください。０７６－２７７－６６２５。会員カード係　池田まで。

]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/10/post_60.html</link>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 00:11:53 +0900</pubDate>
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         <title>106  内装工事（天井）</title>
         <description><![CDATA[この程、注文しておいた生地が届いたので天井の内装工事をお願いした。８灯シャンデリアの上には８角形の細工張りを付け、どことなく懐かしい感じの洋館風に仕上げることにした。日本小紋柄と木張りの組み合わせは、ゲデレーを見る見るうちにハイカラな西洋料理店に変えていく。イメージ作り雰囲気作りとして、天井の重要さをしみじみ実感したのであった。<div class="imgcenter"><img alt="落ち着いた小紋柄の生地と８角形の細工張り" src="http://www.godollo2002.com/blog/images/o-007.jpg" width="300" height="400" /></div>
新装！「西洋料理店ゲデレー」またよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.godollo2002.com/blog/2009/09/post_59.html</link>
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         <category>こだわり</category>
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 21:34:29 +0900</pubDate>
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