石川県 金沢市近郊、白山市のイタリア料理、フランス料理、ベルギー料理、西洋料理の専門店 ゲデレー GODOLLO ベルギービール、フランスワインも充実
西洋料理店ゲデレー フランス料理、イタリア料理、ベルギー料理、ベルギービール、ワイン

2012年02月04日

154  お店のいろいろフォトグラフ その3

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2012年02月03日

153 節分

太陽が天球を移動してゆく道すじを黄道といい、黄道を規準にした座標のことを黄経といいます。日本では、その黄経に応じて1年を24節に分けています。黄経0度から15度きざみに、「春分」「清明」「穀雨」「立夏」「小満」・・・・・「大寒」「立春」「雨水」「啓蟄」のように。そして24節のうち、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」は気候の大きな変わり目なので、その4節の分かれ目の前日を節分というのです。つまり節分は、正確には1年に4回あるわけですが、いつの頃からか、豆まき行事と合わせて「立春」の前日だけを節分と呼ぶようになりました。豆まきの豆は、「魔目」や「魔滅」の当て字で、豆を投げつけて魔の目をつぶし、魔を滅ぼすんだそうですよ。

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クリスマスやハロウィーン、ヴァレンタインなどに押され、存在感の薄い行事になっている豆まきですが、歴史は文武天皇時代からということですから、胸を張って声高らかに、悪魔退治、鬼退治いたしましょう!

西洋料理店ゲデレーと節分は、今のところあまり関係ありません。「節分ランチ」も・・ありません。

2012年02月02日

152 八百万(やおよろず)の神

「さあ、できるだけ遠い昔を考えてください。 それよりももっと昔です。」

子供のとき読んだその本のはじまりが、とても印象的でした。イザナギとイザナミの神が、大八島(おおやしま)の国、日本をつくるところからはじまる物語。さまざまな神様たちがくりひろげる、そのスペクタクルな話に一喜一憂したのを憶えています。因幡の白兎の話や海幸彦、山幸彦の話、ヤマトタケルの話などなど・・・。天照大御神(アマテラスオオミカミ)を天の岩屋から出すためにつくられた「鏡」と「勾玉」、そしてスサノオノ命がヤマタのオロチを退治して、尻尾からとり出した「剣」が、今に伝えられている三種の神器というのだから、まことに神秘あふれるお話ですよね。

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ゲデレーの神棚にも、天照大御神をはじめ、白山の神、北の天満宮天神などなど、お札が束になって祀ってあります。

では、今日も八百万の神々様に感謝しつつ、お仕事頑張りましょう!

2012年02月01日

151 フランス旅行記 ブルゴーニュ3

ムルソー村のカイヨさん ワイナリー報告は以下の写真でどうぞ。

「ここが入口だよ。ほらどうぞ、どうぞ。階段が急だから気をつけてな。」

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「これらのステンレスタンクはまだ新しいんだ。掃除するの大変だって?そりゃあワインの味に関わってくるんで神経は使っているさ。」

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「この古いバルブはちょっと硬いんだけど・・・オレはいつもこうやって右手で開けるんだ。左手をここに添えるのがコツさ。」

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「ポマールの1級モノ それも2000年! 美味しいぜ。これは。・・・・試飲は出来ないよ。見るだけ。」

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「これは、間違いないムルソーだよ。1990年、オレの自信作さ。・・・・試飲は出来ないよ。見るだけ。」

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「記念撮影? もちろんオーケーさ。  おいおいムッシュー池田君、遠いジャポンからはるばる来たんだから、もっと胸を張って! オレみたいにこうやって!こう!」

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「これは自慢の青いトラクター3兄弟だよ。真ん中がいちばん上のお兄ちゃんなんだ。」

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・・・・という感じで、さいごは奥様、お母様まで登場し、おもてなししていただきました。本当にありがとうございました。愛情たっぷりそそがれたカイヨさんのワイン、美味しい訳です。
セラー内の写真など、全部は紹介出来ませんので、このぐらいにしておきました。尚、会話の内容は多少誇張アリと思ってください。

次回はいよいよモンラッシェへ。

2012年01月31日

150 フランス旅行記 ブルゴーニュ2

ブルゴーニュ公国の首都だったディジョンから南へ、ボーヌへと通じる道がルート デュ ヴァン(ワイン街道)。そしてそのワイン街道沿いに広がるブドウ畑は、秋になると紅葉して黄金色に輝くので、コート ドール(黄金の丘)と呼ばれています。ボーヌをはさんでコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに分かれており、全長49キロにもわたります。

今回はまず、コート・ド・ボーヌへ。ポマール、ヴォルネイを越え、ムルソー村をめざします。

ワイン街道最高で~す!

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ワイン街道はワイン街道でも、ここは特別の「グランクリュ街道」です。

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1時間ほどで、ムルソー村に到着しました。

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世界中の舌を魅了するシャルドネ畑が広がっています。クロ(石垣)が素朴な感じで素敵です。

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宝石のように光り輝くシャルドネ。とても張りがあり、みずみずしい!

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いろいろワイナリーを見学しようと、村の中心へと走りますが、ほとんど人影ありませ~ん。だれもいませ~ん。犬もいませ~ん。誰かに聞こうにもこれでは聞けず、仕方ないので事前に調べてきた、ものすごいアバウトで粗い地図を頼りに、とりあえずドメーヌ・カイヨというワイナリーをさがすことにしました。

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・・・・・日ごろの行ないは、こういうところで出るものです。はい。
やっと見つけたおじさんに「ドメーヌ・カイヨのワイナリーはどこですか?」と聞いたら、そのおじさんがなんと、カイヨさんでした。
また、いきなりなのに申し訳ないなぁと思ったのですが、セラー見学のことをたずねてみると、「遠いところから良く来た良く来た!わしが案内するからゆっくり見学していきなはれ!」って感じでそれも気さくにオーケー。写真を1枚、と言ったら息子まで呼んできちゃいました。なんとも素敵なカイヨおじさんです。

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ムルソー村で最初に出会った人(左)と2番目に出会った人(右)。

次回、カイヨさんちのワイン造り報告です。

2012年01月29日

149 フランス旅行記 ブルゴーニュ1

ブルゴーニュ行きの特急列車がようやく到着いたしましたので、今回は、アルザスストラスブールで足どめ中の欧州旅行記の再開です。

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車窓からの眺め。ひたすらのどかな田園風景が広がります。自民党と民主党が政権を争うライバルなら、ワイン界のライバルはボルドーとブルゴーニュです。ボルドーから始まったフランスワインを巡る旅、最終地はもちろん!ブルゴーニュ。ボルドーワインが女性的でしなやかなのに対し、男性的で「キング」とも称されるのがブルゴーニュのワイン。いったいどのようなところでつくられるのでしょうか。とても楽しみです。
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午前10時、ついにブルゴーニュワインの聖地「ボーヌ」に到着!聖地?にしてはボーヌ駅は小さく、駅前商店街も思っていたより閑散としていていました。

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まあとりあえず、その辺の地元の人に聞いて、安くて評判の良い宿を探します。おもい荷物を置いて、まずブルゴーニュでの拠点を構えないと始まりませんから・・・。

宿が決まると、ぶらりと周辺を散歩。町のインフォメーションセンターで地図をもらい、最初の大まかな位置確認が大事です。

さて、ボーヌの町といえば、中心にあの有名な「ホスピス ド ボーヌ」養老院があります。1443年にこの地方の政治家ニコラロラン氏によって創立されたこの養老院の運営は、毎年11月に開かれるワインオークションの売上金によってまかなわれています。ボーヌ地方のぶどう畑の持主たちは、その年のワインを樽につめてこのホスピスに寄贈し、そこでオークションにかけてもらいます。なぜなら、このこのホスピスでのオークションでの値段が、その年のブルゴーニュワインの値段を決定するといわれるくらい重要で、世界中が注目しているからです。このモザイク屋根の写真がホスピス ド ボーヌです。

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午後、レンタル自転車屋さんを見つけたので、さっそくワイン畑めざし出かけることに・・・。

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まずは、私も大好きなムルソー村へいざ!出発です。
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2012年01月28日

148 雪 (除雪編パート2)

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
いやいやとうとう来ましたね大寒波。やっぱり北陸の冬はこうでなくちゃ!なんて思っている人、そんな人はスキー場の経営者か、雪の結晶かなんか専門に撮っているカメラマン、それから、かまくら同好会の方々ぐらいなもんでしょう・・・(ひとりごと)。
案の定、予約キャンセルになりました。写真は開店休業状態のゲデレーの図。

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ようやく晴れ間。前にコラムでも書いたように、とにかく雪かきが大変です。大掛かりなので、まずは準備運動として雪だるまをひとつ作ります。でもこれは、雪かきも楽しんでやろう!という自己暗示的主張の表れですねたぶん。
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この日の除雪、たっぷり2時間半かかりました。一心不乱で雪を運んでいたので気づきませんでしたが、駐車場に残った雪が、偶然日本列島のかたちになっていました。これはアンビリーバボーです。
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以上。楽しんでるぞ自己暗示コラムでした。

追伸  今見たら日本列島、日出ずってまた解けて・・・かなり小さくなっていました。佐渡島、隠岐の島、そして能登島は消えていました。

2012年01月24日

147 雪 (さかなへん)

寒いこの時季、鱈(タラ)が美味しい。魚に雪と書くのは、肉が雪のように白いからだ。脂肪分が少なく、淡白で癖のない身は、フランスやポルトガルなどヨーロッパでも人気があるようだ。トマトソースやクリームソース他、どんなソースにも合わせやすいからだろう。

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もちろんゲデレーにも頻繁に登場する。今回は、海老や白子と合わせることにした。
写真はランチの前菜として 「鱈と白子、海老のクリーミーグラタン仕立て」。
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タラの名前は、皮がまだらであることから「マダラ」の「マ」が略されタラとなったそうだ。そのままだと見たまま安易なネーミングで、なんか間「マ」抜けな感じだからか?つまり真鱈は「ママダラ」となる。
・・・たとえば「北海道産ママダラとママダラ白子のソテー 地元金沢港そのまま直送のホッコクアマエビのソースで」 なんかしつこい!その前に考えすぎ!

2012年01月14日

146 イノシシ

知り合いから獲れたてのイノシシのお肉をいただきました。

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あるときは「山鯨(くじら)」、またあるときは「牡丹(ぼたん)」などと呼ばれ、昔から滋養強壮の肉として食されてきたイノシシ。皆さまもご存知!格式ある干支十二支にまで選ばれちゃってます。動物界ベスト12、そして言わずもがな、龍と同格ということですよねこれは・・・。
ちなみに、イノシシはブタが野生化したものではなく、イノシシを家畜化させたのがブタですから誤解のないようにお願いします。「黒いブタ」=「イノシシ」ではありません。また「突進してくるブタ」=「イノシシ」でもありません。
さて今回は、ホワイトアスパラなどと合わせてラグースパゲッティーにしてみました。ほどよい滋味がきいて、こくのあるパスタに仕上がりました。これは美味!です。

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イノシシのお肉、食してみたい方は、さあ!今すぐゲデレーまで突進して来てください。 当店営業時間 11時30分~15時00分。18時00時~(閉店時間は予約状況により変動)。不定休。

2012年01月13日

145 お店のいろいろフォトグラフ その2

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2012年01月10日

144 醍醐味

昨晩、チーズの元祖なるものをいただきました。

その昔は飛鳥時代、朝鮮半島からわが国にいろいろなものが伝わります。牛乳、ミルクもそのひとつで、そこから作られるヨーグルトやチーズのようなものも、その当時から食べられていたと考えられています。修行で疲れ果てた釈迦が、村の娘スジャータからもらった乳粥で体力を回復させた話は有名ですが、仏典にも乳が精製してゆく過程などが書かれており、古くから乳製品はわたしたちの食生活の一角を担っていたのは確かなようです。その過程とは、「乳(ちち)~酪(らく)~生蘇(しょうそ)~熟蘇(じゅくそ)~醍醐(だいご)」。現在でもよく使われる「醍醐味(だいごみ)」という言葉は、この精製過程における最終形、つまりは最上の味というところからきています。
さて、そんなわけで、わざわざ奈良飛鳥で買い求めた「飛鳥の蘇」というこの古代風チーズ、とっておきの赤ワインと合わせてみることにしました!

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・・・・・・・・・が、なんとも微妙。
う~ん。チーズというかなんというか、味わいは、ほぼミルクキャラメルですね。

ワインと、というより、日当たりの良い縁側に座り、歴史本を読みながら、日本茶といっしょにいただくのが、よりこのチーズを味わう醍醐味に近いのでしょうか。興味のある方、一度お試しあれ。

追伸  ゲデレーには、この古代式チーズは置いてありません。奈良でご購入ください。

2012年01月09日

143 雪 (除雪編)

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
雪が降ると、なにが大変って、それは駐車場の雪かき。今年はまだ雪が少ないので助かっています。
「ママさんダンプ」は欠かすことの出来ない冬のアイテムです。

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ところで、どうして「ママさん」・・・? 
「ママさんダンプ」の生みの親、それは豪雪地方新潟県の会社。当然!。やはり必要は発明の母ですね。開発当時、冬の新潟では男性が出稼ぎで不在なことが多いので、除雪はもっぱら女性たちの仕事だったようです。なるほどなるほど。キャッチフレーズは「ママでもダンプカーのように雪が運べます」。

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とにかく私は、朝から無心で「ママさんダンプ」。

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なんか芸がないので、禅寺の石庭のような感じに仕上げてみました。

2012年01月08日

142 お店のいろいろフォトグラフ その1

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2012年01月07日

141 フランス産の鴨(かも)ロースト

じっくりロースト中の鴨(かも)がいい具合に焼きあがりました。

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お待たせいたしました!フランス産鴨(かも)のロースト 今日はトリュフの香る赤ワインソースでどうぞ。

2012年01月02日

140 この時代への警鐘

東京オリンピックを翌年にひかえた昭和39年秋、東京~新大阪間の東海道新幹線が開業した。世界最高時速210キロを誇る「ひかり号」の登場である。この国の威信をかけ誕生した夢の超特急は、当時世界中を震撼(シンカン)させた。その後、新幹線は経済発展の象徴となり、ぐんぐん伸びる日本の高度成長を支えていった。
人気爆発「ひかり号」の影で、世間のひかりを浴びることなく、ひたすら路線の安全を点検し続けてきたのが新幹線電気軌道総合試験車という(写真の)黄色い新幹線だ。この黙々とはたらく寡黙な車両こそ、日本高速鉄道の安全神話を守ってきた立役者なのだ。嬉しいことにあれから半世紀近くを経、いま彼は「ドクターイエロー」の愛称で親しまれ、子供たちのヒーローとして輝きはじめている。

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科学の技術が、決して人間の域を超えることなく、進歩と安全の値(あたい)を同等に重んじていた時代は確かにあったと思う。当たり前の高度成長に慣れてくると、我々は利便さを追求するあまり、どんどん前に進みすぎる。そして、それに対しての安全の値がどのくらいのものになっているのか、分からなくなる。
いつからこの時代への警鐘は鳴り続けていたのだろうか・・・・。原子炉事故のような取り返しのつかないことがおきて初めて気づいた、ではすまない時代にまでもう来てしまっている。

ああ 平成24年、どうか平和な1年になりますように!!!


追伸。ちなみに次世代の超伝導リニアの最高スピードは、実験段階で時速580キロを超している。