139 新年は5日から
あけましておめでとうございます。
新年は5日(木)から営業です。今年もよろしくお願いいたします。西洋料理店ゲデレー店主 池田。

あけましておめでとうございます。
新年は5日(木)から営業です。今年もよろしくお願いいたします。西洋料理店ゲデレー店主 池田。
ゲデレーのクリスマスディナー 23日~25日
8000円と10000円の2種類のフルコースをご用意

まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏バテなどしていませんか?
西洋料理店ゲデレーは
8月17日(水)から21日(日)までの5日間、夏休みを頂戴いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
尚、電話076-277-6625は転送になりますので、その間も可能な限り対応いたします。
2011年は1月5日(水)より営業いたします。尚10日までは予約のみの営業とさせていただきます。
今年も1年どうもありがとうございました。
聖夜を彩る ゲデレー のクリスマスディナー!
お1人様 8,000円(税、サーヴィス料、愛情込み) 特選素材を使ったフルコースをご堪能ください。
23日(木) クリスマスディナーに加え 通常メニューもあり
24日(金) クリスマスディナーのみ 5組様限定
25日(土) クリスマスディナーのみ 5組様限定
26日(日) 通常メニューのみ クリスマスディナーなし クリスマスツリーなし

西洋料理店で働いてみませんか。ゲデレーでは今、アルバイトを募集しています。
ランチ、ディナータイムともに2~3時間程度、週に2、3日でも結構です。興味のある方はご連絡ください。
詳細は電話、その後の面接にて。076-277-6625。お待ちしております。
新しい水着に着替えれば良いタイムがでる、そんなよこしまな考えではないが、このほど厨房(キッチン)を新しくした。心機一転、真新しい気持ちで料理にとり組める感じがして気分が良い。


西洋料理店ゲデレーへの応援メッセージは
924-0832 石川県白山市藤木町257-14 「西洋料理店ゲデレー がんばれ!係」まで。
ボルドーブルジョワ級 赤ワイン 「シャトー・ラネッサン 2003年」
「オー・メドックのアペラシオンの中でも傑出したワインの1つだろう。メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの地位が真剣に検討されるワインである。」とパーカー氏は述べています。かみごたえのある舌触わりや強烈な風味に富んだワイン、その特徴は熟成に古い樽を使うというシャトーのこだわりにあります。パンチのあるボディ、果実の凝縮感、樽香に程よいタンニンが楽しめるスーパーブルジョワ級ワインです。円高特別入荷価格!超当たり年である2003年を、格安4800円でご提供いたします。ぜひこの機会にお楽しみください。(期限10月31日まで)

オー・メドックでもサンジュリアンに程近い場所にあるシャトー・ラネッサンを訪ねました。留守なのか、馬の門から先は立ち入り禁止でした。個人的にも好きなワインだったので残念!。小さいながらも歴史を感じさせるすばらしいお城でした。

ワイン会、ビール会、お食事会、歓送迎会、合コン、各種会合やパーティーなど承ります。

たとえば、地域御婦人会でおしゃれにお食事会をしたい!また、会社の歓迎会はどこにしよう、それなら西洋料理店ゲデレーへ。ご要望のそえるよう幹事さまに出来るだけのご協力をさせていただきます。コース料理はランチ2400円、ディナー4500円からご用意いたします。まずは人数とご予算をご相談ください。
また、ご飲食代金がポイントで貯まる「ゲデレー会員カード」も好評です。このポイントは当店で現金同様に使用出来ますので、幹事さまは次回のためにも要チェックです。
何なりとお気軽にお問合せください。 西洋料理店ゲデレー 076-277-6625 (何なり相談係 池田まで)
ボルドーブルジョワ級 赤ワイン 「シャトー・モーカイユー 2007年」
古典的でいささかタニックのムーリワインのなかにあり、このシャトーモーカイユーは非常にバランス良くつくらています。丸みのあるふくよかなボディ、果実の凝縮感、上品なタンニンが楽しめるスーパーブルジョワ級ワインです。若干若さも感じられる2007年ですが、十分モーカイユーの良さが感じられます。今回は初出しモノ特別価格なんと4800円でのご提供です。限定6本!ぜひこの機会にお楽しみください。


暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。しばらくコラムをお休みいたしましたが、また徒然なるままにいろいろ書きたいと思います。

「なまけもの」という動物は、生涯の大半を樹にぶら下がったまま過ごすそうだ。週に1回程度は排便のため地上に降りてくるが、食事や睡眠はもちろん交尾から出産まで樹の上で行う信じられない動物である。ほとんど動かないため、歳を重ねたその体には苔すら生えるという。・・・・・それにしても「なまけもの」とは、わたしたち人間は、なんて失礼な名前を付けるのだろう。たしかに動作はおそいかもしれないが、彼らには彼らの時間の観念、使い方があり、そしていったい何を怠けているというのだ?だれに対して怠けているというのだ?。そもそも野生の彼らには仕事もないし、動かないのは天敵から身をまもるためだ。水に入ればけっこう俊敏に動けるそうだから、動物園でちっとも動かないのは「なまけもの」としての仕事を立派にこなしているといえる。「なまけもの」というこのいささか安易な名前は今、見直す時期に来ているのではないか!
今回は「なまけもの」の代弁者のようなことを書いてみたが、わたしが3ヶ月間コラムを怠けていたのは事実だ。ただただ反省し、今後は時事コラムを中心に定期的に情報発信していくことをここに誓う。
追伸 つめが2つは「ふたつゆびなまけもの」、つめが3つは「みつゆびなまけもの」というそうだ。参考までに・・・。
先月掲載のおすすめワイン「シャトーバタイエ2000年」は、おかげさまで完売いたしました。とても美味しゅう御座います!と好評につき、今回も2000年ボルドーワインをさらに2種類おすすめしたいと思います。
ボルドー サンテステフ ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・メイネイ 2000年」
渋みが強く男性的なスタイルのサンテステフワイン! セラー整理につき、2本限定 特別価格6800円です。


ボルドー ムーリス ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・プジョー 2000年」
ムーリスの名門、力強く古典的なワイン! セラー整理につき、1本限り 特別価格8500円です。


それでは、ご来店お待ちいたしております。ワインのご予約は076-277-6625まで。「ボルドーワイン2000キャンペーン」担当の池田へ直通回線です。
ボルドー格付5級赤ワイン 「シャトー・バタイエ 2000年」
古典的なスタイルのポイヤックワイン、それもビッグヴィンテージ2000年です。甘く熟した果実味とポイヤック独特の西洋杉のブーケをご堪能ください! 今回はセラー整理につき、3本限定 特別価格6500円です。


西洋料理店ゲデレー クリスマススペシャルディナー
12月24日(木) 25日(金)
お1人様 9800円 (消費税、サービス料、愛情込み)
ゲデレー会員様 9300円 (消費税、サービス料、愛情込み)

「西洋料理店ゲデレー会員カード」ができました。

その昔ある日ある時、鳥の仲間と獣(けもの)の仲間が戦争を始めた。最初は鳥の仲間に入って戦っていたコウモリだが、鳥たちが負けそうになると「私はネズミやイタチの仲間だ!」と言って獣たちに言い寄っていった。やがてワシやハヤブサが駆けつけたので鳥たちも巻き返し、戦争はいつまでたっても決着が付かない。・・・そのうち「こんなバカバカしい戦争はもうやめよう」と鳥と獣はお互いに握手をし、みんなで仲直りのお祝いをすることになった。
西洋料理店ゲデレーの外、夕暮れ時になると毎日のようにコウモリがやって来る。右往左往しながら飛んでいるコウモリを見ていると、そんなイソップ童話をつい思い出す。「まあ、自業自得なんだし、仲直りの宴もここゲデレーではやってないって!」。

ボルドー オー・メドック ブルジョワ級 「シャトー・ド・ラマルク 2000年」が入荷いたしました。通常7800円を今回特別に4800円にてご提供!!12本限定で、なくなり次第終了いたします。


本場ドイツから さわやかなバイツェンビール入荷!!
このたび”シェッファーホッファー”というバイツェンビールが入荷いたしました。小麦を使った酸味のあるさわやかな味わいが特徴の、とても飲みやすいビールです。食前酒としておすすめですが、そこそこコクもあり、料理と一緒にあわせても十分楽しんでいただけると思います。今回20本限定!この機会にぜひ本場ドイツバイツェンをどうぞ。
シェッファーホッファー ドイツバイツェンビール
500ml 5.0% 1,400円
さてボルドー2日目からは、メドックはマルゴーからサンテステフまでのシャトーめぐり。ボルドー駅で車を借り、まずは「D2」へのアクセスを確認する。「D2」といってもSFロボットの名前ではなく、ボルドーからマルゴーやポイヤック村を結ぶ街道の番号である。ラトゥールやラフィットをはじめ、格付けワインの多くはこの「D2」沿いにシャトーを構えているので、地図が無くとも標識をたどれば有名シャトーに辿り着くいう、便利なワイン街道である。勢いよくスタートしたゲデレー号は、右側通行で慣れないうえ、朝のラッシュで混雑したボルドー市街を抜けるのに少々手こずったがなんとかその街道へ無事にたどり着いた。さあ、後はワインの国へといざなう道しるべ「D2」を頼りに真っ直ぐ走るだけ!!!。かなり興奮ぎみに、ギアをトップに入れアクセルを踏むのは西洋料理店ゲデレー店主。38歳。男ひとり旅・・・である。
・・・さて、1時間ほど走ると、いよいよ最初の目的地マルゴーへ到着。シャトー名が書かれた看板が賑わい始めたのでワイン好きならマルゴーだとすぐ分かる。格付けワインがいちばん多い町(村?)は思ったよりも小さく、静かな所で驚いたが、ワイン以外のために発展させる必要も無いと自分なりに納得する。街道脇のぶどう畑には雑草を刈る人やトラクターをチラホラ見かけた。もうじき9月だから、収穫に向けての最終手入れをしているのだろうか、近くの女性にたずねるとそこはシャトーマルゴー(第1級)の畑だと言う。よく見ると張りのある大きいぶどうが黒々と、いかにも旨いのをつくりそうな顔をしてぶら下がっている。「ひと粒ちょうだいな」と女性にお願いしてみようと思ったが、モラル無い日本人の典型のようだと思いとどまった。
パルメを過ぎ、D2沿いのディフォールヴィヴァンを左へ入るとローザンセグラ、ガシー、右へ入るとすぐシャトーマルゴー。中心にはマレスコサンテグジュペリやフェリエール。大きな城を構えるディッサンやラスコンブ、カントナックなども中心から10分も走ればたどり着く。その他個々のシャトーについては、そのワインが入荷した時に写真と一緒に紹介することにして、ここではマルゴーの特徴を述べたい。
「マルゴー」という響きは、甘美な女王のイメージを思い浮かべるが、やはりその特徴はうっとりさせる華やかなブーケにある。抜栓した後一瞬一瞬移りゆく魅惑のブーケはマルゴーファンの心を捉えはなさない。「はかなさ」にこそマルゴーの美学があるように思う。細かい砂利質の白っぽい土壌に植えられたぶどうはカベルネソーヴニオンが中心で、繊細で天候によって左右されやすい難はあるが、フィネスやアロマの複雑さ、リッチさは他のアペラシオンの比ではないと言われる。味わいの面で言うと、私自身全般的に軽い印象を持っているが、(マルゴーとパルメ以外は)ブーケとアロマのまろやかさを楽しむのが、マルゴーの特徴なのかもしれないと最近感じている。(現地で飲むと違うのかと今回も何本か飲んだが、どれも飲みやすく華やかさはあるもののインパクトに欠ける感じがした。)多くのマルゴーワインはビンテージにバラつきがあるため買いづらく、愛好家には大変なリスクがあるのは事実だ。あくまで個人的な意見だが、ワイン価格の高騰で消費者は味わいに金額相当の力強さを求める傾向があり、ポイヤックやサンテステフ型に人気が集まっているように思う。レストランでもボディとブーケを兼ね備えた1本でないと、「マルゴー」というネームバリューだけでは売りづらい時代になったかもしれない。






8月22日(木)から9月12(金)までフランスへのワイン研修のため、ゲデレーの営業はお休みいたします。今回はボルドーのメドックを中心に、ポムロルやサンテミリヨンのぶどう畑を訪れ、舌だけでなく、肌でフランスワインの文化と歴史を感じて来たいと思っています。
当店年に1度の脱皮期なので、この間ご来店予定のお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうかご了承ください。研修後はよりいっそうのサービス向上を目指します。またコラムでも随時報告いたします。