石川県 金沢市近郊、白山市のイタリア料理、フランス料理、ベルギー料理、西洋料理の専門店 ゲデレー GODOLLO ベルギービール、フランスワインも充実
西洋料理店ゲデレー フランス料理、イタリア料理、ベルギー料理、ベルギービール、ワイン

メイン

2012年01月01日

139 新年は5日から

あけましておめでとうございます。

新年は5日(木)から営業です。今年もよろしくお願いいたします。西洋料理店ゲデレー店主 池田。

2011年12月04日

138 クリスマスディナー

ゲデレーのクリスマスディナー 23日~25日
8000円と10000円の2種類のフルコースをご用意

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今年も心のこもった料理と、ムーディーな雰囲気で聖夜を演出いたします。
テーブルに限りがありますので、早めのご予約をお待ちいたしております。 076-277-6625

2011年08月14日

134 お休みのお知らせ

まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夏バテなどしていませんか?

西洋料理店ゲデレーは 
8月17日(水)から21日(日)までの5日間、夏休みを頂戴いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

尚、電話076-277-6625は転送になりますので、その間も可能な限り対応いたします。

2010年12月30日

131 年始営業のお知らせ

2011年は1月5日(水)より営業いたします。尚10日までは予約のみの営業とさせていただきます。

今年も1年どうもありがとうございました。

2010年11月08日

130 クリスマスディナー予約承り中!

聖夜を彩る ゲデレー のクリスマスディナー! 
お1人様 8,000円(税、サーヴィス料、愛情込み) 特選素材を使ったフルコースをご堪能ください。 

 
 23日(木) クリスマスディナーに加え 通常メニューもあり 

 24日(金) クリスマスディナーのみ 5組様限定

 25日(土) クリスマスディナーのみ 5組様限定

 26日(日) 通常メニューのみ クリスマスディナーなし クリスマスツリーなし

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今年もクリスマスが近づいてまいりました。ゲデレーのクリスマスディナーは1日5組様限定です。お早めにご予約ください。076-277-6625。

2010年10月23日

129 アルバイト募集のお知らせ

西洋料理店で働いてみませんか。ゲデレーでは今、アルバイトを募集しています。
ランチ、ディナータイムともに2~3時間程度、週に2、3日でも結構です。興味のある方はご連絡ください。
詳細は電話、その後の面接にて。076-277-6625。お待ちしております。

2010年10月22日

128 台所の守り神

新しい水着に着替えれば良いタイムがでる、そんなよこしまな考えではないが、このほど厨房(キッチン)を新しくした。心機一転、真新しい気持ちで料理にとり組める感じがして気分が良い。

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ということもあり先日、京都は北野天満宮の竃(かまど)社に参拝してきた。祀られている庭津彦神(にわつひこのかみ)、庭津姫神(にわつひめのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)の三神は家庭の守護二神と火をつかさどる神である。古来よりこの三柱は竃(かまど)つまりは台所の守り神として大切に守られてきた。まあなんというか、自分の気持ちを落ち着ける精神安定剤的な参拝なのではあるが・・・。「わざわざ」その気持ちが大切なところなのだと、なんだかゆずれない休日をいただいた。  
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これでまた思いっきり飛び込める。


西洋料理店ゲデレーへの応援メッセージは
924-0832 石川県白山市藤木町257-14 「西洋料理店ゲデレー がんばれ!係」まで。

2010年09月21日

126 おすすめワイン

ボルドーブルジョワ級 赤ワイン 「シャトー・ラネッサン 2003年」

「オー・メドックのアペラシオンの中でも傑出したワインの1つだろう。メドックのワイン格付けをやり直せば、おそらく5級シャトーの地位が真剣に検討されるワインである。」とパーカー氏は述べています。かみごたえのある舌触わりや強烈な風味に富んだワイン、その特徴は熟成に古い樽を使うというシャトーのこだわりにあります。パンチのあるボディ、果実の凝縮感、樽香に程よいタンニンが楽しめるスーパーブルジョワ級ワインです。円高特別入荷価格!超当たり年である2003年を、格安4800円でご提供いたします。ぜひこの機会にお楽しみください。(期限10月31日まで)

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オー・メドックでもサンジュリアンに程近い場所にあるシャトー・ラネッサンを訪ねました。留守なのか、馬の門から先は立ち入り禁止でした。個人的にも好きなワインだったので残念!。小さいながらも歴史を感じさせるすばらしいお城でした。

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2010年08月04日

122 ワイン会、ビール会、お食事会などお気軽に

ワイン会、ビール会、お食事会、歓送迎会、合コン、各種会合やパーティーなど承ります。

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たとえば、10人ほどのワイン好きな仲間とワイン会をしたい!それなら西洋料理店ゲデレーへ。ご要望のそえるよう幹事さまに出来るだけのご協力をさせていただきます。まずはご予算をご相談ください。ワイン会の趣旨に応じて、おいしいワインをセレクトいたします。お料理は3000円からワインに合わせ、ご用意いたします。(尚、お客様のワイン持ち込みも可能ですが、あらかじめご相談ください。)

たとえば、地域御婦人会でおしゃれにお食事会をしたい!また、会社の歓迎会はどこにしよう、それなら西洋料理店ゲデレーへ。ご要望のそえるよう幹事さまに出来るだけのご協力をさせていただきます。コース料理はランチ2400円、ディナー4500円からご用意いたします。まずは人数とご予算をご相談ください。

また、ご飲食代金がポイントで貯まる「ゲデレー会員カード」も好評です。このポイントは当店で現金同様に使用出来ますので、幹事さまは次回のためにも要チェックです。

何なりとお気軽にお問合せください。 西洋料理店ゲデレー 076-277-6625 (何なり相談係 池田まで)

2010年07月31日

121 おすすめワイン

ボルドーブルジョワ級 赤ワイン 「シャトー・モーカイユー 2007年」

古典的でいささかタニックのムーリワインのなかにあり、このシャトーモーカイユーは非常にバランス良くつくらています。丸みのあるふくよかなボディ、果実の凝縮感、上品なタンニンが楽しめるスーパーブルジョワ級ワインです。若干若さも感じられる2007年ですが、十分モーカイユーの良さが感じられます。今回は初出しモノ特別価格なんと4800円でのご提供です。限定6本!ぜひこの機会にお楽しみください。

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ムーリ村はオーメドックのワイン街道2号線から内陸へ少し入った場所、マルゴーとサンジュリアンの間という恵まれた場所にあります。その土壌にも裏づけされるように、格付けワインこそないがしばしば4級5級に匹敵する秀逸ワインを産出しています。格付け価格が上乗せされない分、比較的安価なムーリワインのファンは多いようです。特にシャススプリーン、プジョー、モーカイユーのムーリブルジョワトリオは、すばらしいワインであり、飲んでみる価値はあると思いますよ。
写真は2008年にムーリ村に立ち寄った時のもの。木立のなか、涼しげにたたずむシャトーモーカイユーは、正面の牛がにらみをきかせるとても威厳のあるお城でありました。

2010年07月24日

120 暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。しばらくコラムをお休みいたしましたが、また徒然なるままにいろいろ書きたいと思います。

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「なまけもの」という動物は、生涯の大半を樹にぶら下がったまま過ごすそうだ。週に1回程度は排便のため地上に降りてくるが、食事や睡眠はもちろん交尾から出産まで樹の上で行う信じられない動物である。ほとんど動かないため、歳を重ねたその体には苔すら生えるという。・・・・・それにしても「なまけもの」とは、わたしたち人間は、なんて失礼な名前を付けるのだろう。たしかに動作はおそいかもしれないが、彼らには彼らの時間の観念、使い方があり、そしていったい何を怠けているというのだ?だれに対して怠けているというのだ?。そもそも野生の彼らには仕事もないし、動かないのは天敵から身をまもるためだ。水に入ればけっこう俊敏に動けるそうだから、動物園でちっとも動かないのは「なまけもの」としての仕事を立派にこなしているといえる。「なまけもの」というこのいささか安易な名前は今、見直す時期に来ているのではないか!

今回は「なまけもの」の代弁者のようなことを書いてみたが、わたしが3ヶ月間コラムを怠けていたのは事実だ。ただただ反省し、今後は時事コラムを中心に定期的に情報発信していくことをここに誓う。

追伸  つめが2つは「ふたつゆびなまけもの」、つめが3つは「みつゆびなまけもの」というそうだ。参考までに・・・。

2010年02月18日

116 おすすめワイン

先月掲載のおすすめワイン「シャトーバタイエ2000年」は、おかげさまで完売いたしました。とても美味しゅう御座います!と好評につき、今回も2000年ボルドーワインをさらに2種類おすすめしたいと思います。

ボルドー サンテステフ ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・メイネイ 2000年」
渋みが強く男性的なスタイルのサンテステフワイン! セラー整理につき、2本限定 特別価格6800円です。

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ワイン街道最北サンテステフ地区には、コス、モンローズ、カロンの人気者トリオが君臨していますが、ブルジョワ級も粒ぞろいです。写真はシャトー・メイネイのシンボルでもあるツタの給水塔。


ボルドー ムーリス ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・プジョー 2000年」
ムーリスの名門、力強く古典的なワイン! セラー整理につき、1本限り 特別価格8500円です。

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マルゴーをぬけ、内陸にしばらく走ると長閑なムーリス村です。お城のようなきれいなシャトーではありませんが、手入れが行き届いていて、まじめにワインづくりをしているのが伝わってきました。

それでは、ご来店お待ちいたしております。ワインのご予約は076-277-6625まで。「ボルドーワイン2000キャンペーン」担当の池田へ直通回線です。

2010年01月13日

114  おすすめワインのご案内

ボルドー格付5級赤ワイン 「シャトー・バタイエ 2000年」

古典的なスタイルのポイヤックワイン、それもビッグヴィンテージ2000年です。甘く熟した果実味とポイヤック独特の西洋杉のブーケをご堪能ください! 今回はセラー整理につき、3本限定 特別価格6500円です。

バタイエ

「バタイエは、ポイヤックで最も理解しづらいワインだと思う。生産するワインは厳格で生硬で、気が滅入るほどタニックなのだ。タンニンの殻を脱ぎ捨て、魅力を見せるようになるまでには10年以上の年月が必要である。」パーカーさんはこのように書いています。私が3年前に試飲した時には、確かに少し固さが残っていましたが、10年目の今では飲み頃をむかえていると思います。メドック赤ワインの2000年は最高の当たり年、ぜひこの機会にお楽しみください。
バタイエ
ワイン街道2号線から1本内陸へ入った206号線沿いに見つけました。ラベルに描かれているバタイエのシャトー、さすがに手入れが行き届いておりました(2008年訪問)。

2009年11月20日

108 クリスマスディナーの予約はお早めに!

  西洋料理店ゲデレー  クリスマススペシャルディナー


  12月24日(木)  25日(金)

  お1人様       9800円 (消費税、サービス料、愛情込み)

  ゲデレー会員様  9300円 (消費税、サービス料、愛情込み)

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普段より、心もちムーディーに演出!。厳選素材を使用したフルコースをどうぞごゆっくりお楽しみください。 (照明を暗くし節約する分は、料理に還元しています。) 
席数に限りがありますので、お早めにお問い合わせください。なお、予約キャンセルは12月17日(木)までとし、それ以降のキャンセルは別日の予約補償をお願いしていますのでご承知置きください。
それでは!お電話お待ちいたしております。2009クリスマスディナー予約係 池田。076-277-6625。

2009年10月17日

107 西洋料理店ゲデレー 会員カード

「西洋料理店ゲデレー会員カード」ができました。

ゲデレー会員カード

詳細は(お早めに!)お問い合わせください。076-277-6625。会員カード係 池田まで。

2009年07月07日

102 コウモリ(蝙蝠)

その昔ある日ある時、鳥の仲間と獣(けもの)の仲間が戦争を始めた。最初は鳥の仲間に入って戦っていたコウモリだが、鳥たちが負けそうになると「私はネズミやイタチの仲間だ!」と言って獣たちに言い寄っていった。やがてワシやハヤブサが駆けつけたので鳥たちも巻き返し、戦争はいつまでたっても決着が付かない。・・・そのうち「こんなバカバカしい戦争はもうやめよう」と鳥と獣はお互いに握手をし、みんなで仲直りのお祝いをすることになった。

西洋料理店ゲデレーの外、夕暮れ時になると毎日のようにコウモリがやって来る。右往左往しながら飛んでいるコウモリを見ていると、そんなイソップ童話をつい思い出す。「まあ、自業自得なんだし、仲直りの宴もここゲデレーではやってないって!」。

コウモリ印のバカルディラム

あっ、追伸。そういえばバカルディが冷えてます。暑い夏にドライラムなんか、いかがっしょ?。

2009年06月05日

099 新入荷のお知らせ

ボルドー オー・メドック ブルジョワ級 「シャトー・ド・ラマルク 2000年」が入荷いたしました。通常7800円を今回特別に4800円にてご提供!!12本限定で、なくなり次第終了いたします。

シャトー・ド・ラマルク2000年
「ラマルクは、メドック中央部の典型的で良好な中量級ワインである。まろやかで、しなやかでやわらかく、熟した果実の味わいと、サンジュリアン的なエレガンスな感触が混じったワインのよう・・・(ボルドー第4版より)」  ボルドーの2000年は最高の当たり年、ビッグヴィンテージです。先日試飲しましたが、熟した果実味があふれて、まさに今飲み頃をむかえているという感じがしました。ぜひこの機会にお楽しみください。電話で予約受付中です。
静かにたたずむラマルク城
ラベルに描かれているラマルクの城(2008年9月訪問)。尚、今回このコラムを見て「シャトー・ド・ラマルク2000年」をご予約のお客様で、ご要望があればこのラマルク城の写真をプレゼントいたします。

2008年10月28日

082 新入荷のお知らせ

本場ドイツから さわやかなバイツェンビール入荷!!

”シェッファーホッファー”このたび”シェッファーホッファー”というバイツェンビールが入荷いたしました。小麦を使った酸味のあるさわやかな味わいが特徴の、とても飲みやすいビールです。食前酒としておすすめですが、そこそこコクもあり、料理と一緒にあわせても十分楽しんでいただけると思います。今回20本限定!この機会にぜひ本場ドイツバイツェンをどうぞ。

シェッファーホッファー ドイツバイツェンビール
         500ml 5.0% 1,400円

2008年10月06日

076 フランス旅行記 ボルドー マルゴー編

D2へ向け、ボルドー市街を抜けるさてボルドー2日目からは、メドックはマルゴーからサンテステフまでのシャトーめぐり。ボルドー駅で車を借り、まずは「D2」へのアクセスを確認する。「D2」といってもSFロボットの名前ではなく、ボルドーからマルゴーやポイヤック村を結ぶ街道の番号である。ラトゥールやラフィットをはじめ、格付けワインの多くはこの「D2」沿いにシャトーを構えているので、地図が無くとも標識をたどれば有名シャトーに辿り着くいう、便利なワイン街道である。勢いよくスタートしたゲデレー号は、右側通行で慣れないうえ、朝のラッシュで混雑したボルドー市街を抜けるのに少々手こずったがなんとかその街道へ無事にたどり着いた。さあ、後はワインの国へといざなう道しるべ「D2」を頼りに真っ直ぐ走るだけ!!!。かなり興奮ぎみに、ギアをトップに入れアクセルを踏むのは西洋料理店ゲデレー店主。38歳。男ひとり旅・・・である。

・・・さて、1時間ほど走ると、いよいよ最初の目的地マルゴーへ到着。シャトー名が書かれた看板が賑わい始めたのでワイン好きならマルゴーだとすぐ分かる。格付けワインがいちばん多い町(村?)は思ったよりも小さく、静かな所で驚いたが、ワイン以外のために発展させる必要も無いと自分なりに納得する。街道脇のぶどう畑には雑草を刈る人やトラクターをチラホラ見かけた。もうじき9月だから、収穫に向けての最終手入れをしているのだろうか、近くの女性にたずねるとそこはシャトーマルゴー(第1級)の畑だと言う。よく見ると張りのある大きいぶどうが黒々と、いかにも旨いのをつくりそうな顔をしてぶら下がっている。「ひと粒ちょうだいな」と女性にお願いしてみようと思ったが、モラル無い日本人の典型のようだと思いとどまった。
パルメを過ぎ、D2沿いのディフォールヴィヴァンを左へ入るとローザンセグラ、ガシー、右へ入るとすぐシャトーマルゴー。中心にはマレスコサンテグジュペリやフェリエール。大きな城を構えるディッサンやラスコンブ、カントナックなども中心から10分も走ればたどり着く。その他個々のシャトーについては、そのワインが入荷した時に写真と一緒に紹介することにして、ここではマルゴーの特徴を述べたい。

「マルゴー」という響きは、甘美な女王のイメージを思い浮かべるが、やはりその特徴はうっとりさせる華やかなブーケにある。抜栓した後一瞬一瞬移りゆく魅惑のブーケはマルゴーファンの心を捉えはなさない。「はかなさ」にこそマルゴーの美学があるように思う。細かい砂利質の白っぽい土壌に植えられたぶどうはカベルネソーヴニオンが中心で、繊細で天候によって左右されやすい難はあるが、フィネスやアロマの複雑さ、リッチさは他のアペラシオンの比ではないと言われる。味わいの面で言うと、私自身全般的に軽い印象を持っているが、(マルゴーとパルメ以外は)ブーケとアロマのまろやかさを楽しむのが、マルゴーの特徴なのかもしれないと最近感じている。(現地で飲むと違うのかと今回も何本か飲んだが、どれも飲みやすく華やかさはあるもののインパクトに欠ける感じがした。)多くのマルゴーワインはビンテージにバラつきがあるため買いづらく、愛好家には大変なリスクがあるのは事実だ。あくまで個人的な意見だが、ワイン価格の高騰で消費者は味わいに金額相当の力強さを求める傾向があり、ポイヤックやサンテステフ型に人気が集まっているように思う。レストランでもボディとブーケを兼ね備えた1本でないと、「マルゴー」というネームバリューだけでは売りづらい時代になったかもしれない。

作業用のトラクターとすれ違う
ワイン街道では、ぶどうを消毒したり、剪定するトラクターと頻繁にすれちがう。
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いよいよマルゴーに到着。見えるのはディフォールヴィヴァンのカーヴ。
マルゴー畑で作業中のマダム
シャトーマルゴーの畑で作業していた女性に話を聞く。ポルトガルからこの時季だけ出稼ぎに来ているのだという。
ご存知! シャトーマルゴー
第1級シャトーマルゴー。
地平線まで続きそうな畑
地平線まで続いていそうなぶどう畑。
ご存知! シャトーパルメ
手入れの行き届いたシャトーパルメ。                         

2008年08月05日

臨時休業のお知らせ

8月22日(木)から9月12(金)までフランスへのワイン研修のため、ゲデレーの営業はお休みいたします。今回はボルドーのメドックを中心に、ポムロルやサンテミリヨンのぶどう畑を訪れ、舌だけでなく、肌でフランスワインの文化と歴史を感じて来たいと思っています。

当店年に1度の脱皮期なので、この間ご来店予定のお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうかご了承ください。研修後はよりいっそうのサービス向上を目指します。またコラムでも随時報告いたします。