石川県 金沢市近郊、白山市のイタリア料理、フランス料理、ベルギー料理、西洋料理の専門店 ゲデレー GODOLLO ベルギービール、フランスワインも充実
西洋料理店ゲデレー フランス料理、イタリア料理、ベルギー料理、ベルギービール、ワイン

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2010年02月18日

116 おすすめワイン

先月掲載のおすすめワイン「シャトーバタイエ2000年」は、おかげさまで完売いたしました。とても美味しゅう御座います!と好評につき、今回も2000年ボルドーワインをさらに2種類おすすめしたいと思います。

ボルドー サンテステフ ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・メイネイ 2000年」
渋みが強く男性的なスタイルのサンテステフワイン! セラー整理につき、2本限定 特別価格6800円です。

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ワイン街道最北サンテステフ地区には、コス、モンローズ、カロンの人気者トリオが君臨していますが、ブルジョワ級も粒ぞろいです。写真はシャトー・メイネイのシンボルでもあるツタの給水塔。


ボルドー ムーリス ブルジョワ級赤ワイン 「シャトー・プジョー 2000年」
ムーリスの名門、力強く古典的なワイン! セラー整理につき、1本限り 特別価格8500円です。

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マルゴーをぬけ、内陸にしばらく走ると長閑なムーリス村です。お城のようなきれいなシャトーではありませんが、手入れが行き届いていて、まじめにワインづくりをしているのが伝わってきました。

それでは、ご来店お待ちいたしております。ワインのご予約は076-277-6625まで。「ボルドーワイン2000キャンペーン」担当の池田へ直通回線です。

2010年01月13日

114  おすすめワインのご案内

ボルドー格付5級赤ワイン 「シャトー・バタイエ 2000年」

古典的なスタイルのポイヤックワイン、それもビッグヴィンテージ2000年です。甘く熟した果実味とポイヤック独特の西洋杉のブーケをご堪能ください! 今回はセラー整理につき、3本限定 特別価格6500円です。

バタイエ

「バタイエは、ポイヤックで最も理解しづらいワインだと思う。生産するワインは厳格で生硬で、気が滅入るほどタニックなのだ。タンニンの殻を脱ぎ捨て、魅力を見せるようになるまでには10年以上の年月が必要である。」パーカーさんはこのように書いています。私が3年前に試飲した時には、確かに少し固さが残っていましたが、10年目の今では飲み頃をむかえていると思います。メドック赤ワインの2000年は最高の当たり年、ぜひこの機会にお楽しみください。
バタイエ
ワイン街道2号線から1本内陸へ入った206号線沿いに見つけました。ラベルに描かれているバタイエのシャトー、さすがに手入れが行き届いておりました(2008年訪問)。

2009年11月20日

108 クリスマスディナーの予約はお早めに!

  西洋料理店ゲデレー  クリスマススペシャルディナー


  12月24日(木)  25日(金)

  お1人様       9800円 (消費税、サービス料、愛情込み)

  ゲデレー会員様  9300円 (消費税、サービス料、愛情込み)

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普段より、心もちムーディーに演出!。厳選素材を使用したフルコースをどうぞごゆっくりお楽しみください。 (照明を暗くし節約する分は、料理に還元しています。) 
席数に限りがありますので、お早めにお問い合わせください。なお、予約キャンセルは12月17日(木)までとし、それ以降のキャンセルは別日の予約補償をお願いしていますのでご承知置きください。
それでは!お電話お待ちいたしております。2009クリスマスディナー予約係 池田。076-277-6625。

2009年10月17日

107 西洋料理店ゲデレー 会員カード

「西洋料理店ゲデレー会員カード」ができました。

ゲデレー会員カード

詳細は(お早めに!)お問い合わせください。076-277-6625。会員カード係 池田まで。

2009年07月07日

102 コウモリ(蝙蝠)

その昔ある日ある時、鳥の仲間と獣(けもの)の仲間が戦争を始めた。最初は鳥の仲間に入って戦っていたコウモリだが、鳥たちが負けそうになると「私はネズミやイタチの仲間だ!」と言って獣たちに言い寄っていった。やがてワシやハヤブサが駆けつけたので鳥たちも巻き返し、戦争はいつまでたっても決着が付かない。・・・そのうち「こんなバカバカしい戦争はもうやめよう」と鳥と獣はお互いに握手をし、みんなで仲直りのお祝いをすることになった。

西洋料理店ゲデレーの外、夕暮れ時になると毎日のようにコウモリがやって来る。右往左往しながら飛んでいるコウモリを見ていると、そんなイソップ童話をつい思い出す。「まあ、自業自得なんだし、仲直りの宴もここゲデレーではやってないって!」。

コウモリ印のバカルディラム

あっ、追伸。そういえばバカルディが冷えてます。暑い夏にドライラムなんか、いかがっしょ?。

2009年06月05日

099 新入荷のお知らせ

ボルドー オー・メドック ブルジョワ級 「シャトー・ド・ラマルク 2000年」が入荷いたしました。通常7800円を今回特別に4800円にてご提供!!12本限定で、なくなり次第終了いたします。

シャトー・ド・ラマルク2000年
「ラマルクは、メドック中央部の典型的で良好な中量級ワインである。まろやかで、しなやかでやわらかく、熟した果実の味わいと、サンジュリアン的なエレガンスな感触が混じったワインのよう・・・(ボルドー第4版より)」  ボルドーの2000年は最高の当たり年、ビッグヴィンテージです。先日試飲しましたが、熟した果実味があふれて、まさに今飲み頃をむかえているという感じがしました。ぜひこの機会にお楽しみください。電話で予約受付中です。
静かにたたずむラマルク城
ラベルに描かれているラマルクの城(2008年9月訪問)。尚、今回このコラムを見て「シャトー・ド・ラマルク2000年」をご予約のお客様で、ご要望があればこのラマルク城の写真をプレゼントいたします。

2008年10月28日

082 新入荷のお知らせ

本場ドイツから さわやかなバイツェンビール入荷!!

”シェッファーホッファー”このたび”シェッファーホッファー”というバイツェンビールが入荷いたしました。小麦を使った酸味のあるさわやかな味わいが特徴の、とても飲みやすいビールです。食前酒としておすすめですが、そこそこコクもあり、料理と一緒にあわせても十分楽しんでいただけると思います。今回20本限定!この機会にぜひ本場ドイツバイツェンをどうぞ。

シェッファーホッファー ドイツバイツェンビール
         500ml 5.0% 1,400円

2008年10月06日

076 フランス旅行記 ボルドー マルゴー編

D2へ向け、ボルドー市街を抜けるさてボルドー2日目からは、メドックはマルゴーからサンテステフまでのシャトーめぐり。ボルドー駅で車を借り、まずは「D2」へのアクセスを確認する。「D2」といってもSFロボットの名前ではなく、ボルドーからマルゴーやポイヤック村を結ぶ街道の番号である。ラトゥールやラフィットをはじめ、格付けワインの多くはこの「D2」沿いにシャトーを構えているので、地図が無くとも標識をたどれば有名シャトーに辿り着くいう、便利なワイン街道である。勢いよくスタートしたゲデレー号は、右側通行で慣れないうえ、朝のラッシュで混雑したボルドー市街を抜けるのに少々手こずったがなんとかその街道へ無事にたどり着いた。さあ、後はワインの国へといざなう道しるべ「D2」を頼りに真っ直ぐ走るだけ!!!。かなり興奮ぎみに、ギアをトップに入れアクセルを踏むのは西洋料理店ゲデレー店主。38歳。男ひとり旅・・・である。

・・・さて、1時間ほど走ると、いよいよ最初の目的地マルゴーへ到着。シャトー名が書かれた看板が賑わい始めたのでワイン好きならマルゴーだとすぐ分かる。格付けワインがいちばん多い町(村?)は思ったよりも小さく、静かな所で驚いたが、ワイン以外のために発展させる必要も無いと自分なりに納得する。街道脇のぶどう畑には雑草を刈る人やトラクターをチラホラ見かけた。もうじき9月だから、収穫に向けての最終手入れをしているのだろうか、近くの女性にたずねるとそこはシャトーマルゴー(第1級)の畑だと言う。よく見ると張りのある大きいぶどうが黒々と、いかにも旨いのをつくりそうな顔をしてぶら下がっている。「ひと粒ちょうだいな」と女性にお願いしてみようと思ったが、モラル無い日本人の典型のようだと思いとどまった。
パルメを過ぎ、D2沿いのディフォールヴィヴァンを左へ入るとローザンセグラ、ガシー、右へ入るとすぐシャトーマルゴー。中心にはマレスコサンテグジュペリやフェリエール。大きな城を構えるディッサンやラスコンブ、カントナックなども中心から10分も走ればたどり着く。その他個々のシャトーについては、そのワインが入荷した時に写真と一緒に紹介することにして、ここではマルゴーの特徴を述べたい。

「マルゴー」という響きは、甘美な女王のイメージを思い浮かべるが、やはりその特徴はうっとりさせる華やかなブーケにある。抜栓した後一瞬一瞬移りゆく魅惑のブーケはマルゴーファンの心を捉えはなさない。「はかなさ」にこそマルゴーの美学があるように思う。細かい砂利質の白っぽい土壌に植えられたぶどうはカベルネソーヴニオンが中心で、繊細で天候によって左右されやすい難はあるが、フィネスやアロマの複雑さ、リッチさは他のアペラシオンの比ではないと言われる。味わいの面で言うと、私自身全般的に軽い印象を持っているが、(マルゴーとパルメ以外は)ブーケとアロマのまろやかさを楽しむのが、マルゴーの特徴なのかもしれないと最近感じている。(現地で飲むと違うのかと今回も何本か飲んだが、どれも飲みやすく華やかさはあるもののインパクトに欠ける感じがした。)多くのマルゴーワインはビンテージにバラつきがあるため買いづらく、愛好家には大変なリスクがあるのは事実だ。あくまで個人的な意見だが、ワイン価格の高騰で消費者は味わいに金額相当の力強さを求める傾向があり、ポイヤックやサンテステフ型に人気が集まっているように思う。レストランでもボディとブーケを兼ね備えた1本でないと、「マルゴー」というネームバリューだけでは売りづらい時代になったかもしれない。

作業用のトラクターとすれ違う
ワイン街道では、ぶどうを消毒したり、剪定するトラクターと頻繁にすれちがう。
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いよいよマルゴーに到着。見えるのはディフォールヴィヴァンのカーヴ。
マルゴー畑で作業中のマダム
シャトーマルゴーの畑で作業していた女性に話を聞く。ポルトガルからこの時季だけ出稼ぎに来ているのだという。
ご存知! シャトーマルゴー
第1級シャトーマルゴー。
地平線まで続きそうな畑
地平線まで続いていそうなぶどう畑。
ご存知! シャトーパルメ
手入れの行き届いたシャトーパルメ。                         

2008年08月05日

臨時休業のお知らせ

8月22日(木)から9月12(金)までフランスへのワイン研修のため、ゲデレーの営業はお休みいたします。今回はボルドーのメドックを中心に、ポムロルやサンテミリヨンのぶどう畑を訪れ、舌だけでなく、肌でフランスワインの文化と歴史を感じて来たいと思っています。

当店年に1度の脱皮期なので、この間ご来店予定のお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、どうかご了承ください。研修後はよりいっそうのサービス向上を目指します。またコラムでも随時報告いたします。