094 モッコウ薔薇
入口横に植えた3年目のモッコウ薔薇がつぼみをたくさんつけました。

ガチャピン色のムックみたいに、元気いっぱい茂っております。ぼちぼち咲きそうです。

« 2009年03月 | メイン | 2009年05月 »
入口横に植えた3年目のモッコウ薔薇がつぼみをたくさんつけました。


長野に住む岡宮くんは、ヴェレゾンの本田さんとの共通の友人で、ワインのスペシャリストである。ワイン好きが高じ、自分でぶどうを植え、そしてゆくゆくはワインを造ってしまおうというのだから恐れ入る。小高い山の上、あらかじめ石灰を撒いて土壌改良をした畑に、赤ぶどうピノ・ノワール種と白ぶどうシャルドネ種の苗木が計100本ほど用意してあった。ブルゴーニュ好きの彼らしい選択である。この両品種は寒さに強く丈夫で順応性があるので、長野でも生育に問題ないようである。もちろんすべて害虫フィロキセラ対策がされた接木苗で、伝手を頼ってさがしてもらったそうだ。




願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ
漂泊の詩人西行が、最期は満月に桜を眺めながら・・と詠んだ歌である。「桜の名所」といえば何処だろうか。奈良は吉野の一目千本、京都は醍醐や仁和の御室桜、西行桜で有名な勝持寺も良い。このところうららかな陽気が続き、金沢の兼六園も賑わっている様子である。花見支度にそわそわしている人も多いのではないだろうか。
我々家族も先日、近くの保育園まで花見の散歩に出かけた。かつてはよく京都や奈良まで車を飛ばして出かけたものだが、今は子供が小さいので行動範囲はかなりせまい。無邪気に遊ぶ園児たちと一緒にほのぼのとした花見であった。


なにかと忙しく、コラムのために裂いていた時間が取れない今日この頃、お客様からは次々と更新しなきゃだめよ!とのご批判を受け、なんだかプレッシャーにもなってきている。もともと文章を考えることが好きなので、自分自身ライフワーク的に楽しもうと始めたのだが、コラムとしてまとめる時間が正直ないのである。いま現在ご期待に副えていないことは申し訳ないが、何気ない日々の出来事をつらつら書き流すブログ(日記)でないことをご理解いただき、ながい目でみてほしいと思う。

